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2008年07月08日

第5回  放送禁止5 「隠された“しじんの村”の戦慄の悲劇とは」

第5回  放送禁止5 
「隠された“しじんの村”の戦慄の悲劇とは」




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ネタバレ↓反転させるとネタバレ↓
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■放送禁止5 隠された”しじんの村”戦慄の悲劇とは
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■あらすじ
元教師の「しじん」は生徒Tくんの自殺がきっかけで「自殺志願者を助ける」目的で「しじんの村」を設立。自殺未遂を繰り返す人や、社会からあぶれた人たちを受け入れる。この村では本名を言わないルールがあり、各自ハンドルネーム(「しじん」「シュウ」「ハニコ」「フク」「Sカルマ」「ウッチー」など)で呼び合う。

立ち直る事が出来ず自殺をしてしまう人もいる。現村民のハニコの姉も遺書を残して首つり自殺している。その中の一文には「しじんの助けには本当に感謝しています。この村に来て、本当によかった。私は、1人じゃなかったのですから。」と書いてあった。

ある日の昼間にハニコが姉と同じ場所で首つり自殺をしようとする。みんなに止められるも、その日から部屋にひきこもるようになってしまう。
村には監視カメラが5台備え付けられている。自殺の抑止になればと、村民と相談して取り付け、しじんが監視している。
塞ぎがちだったハニコはSカルマに姉の遺書を見せられる。以外にも、それをきっかけに徐々に明るくなっていくハニコ。みんなの輪に入っていけるまで立ち直ったころ、ハニコとSカルマは互いの事が好きになっていた。

そんな時のある日、Sカルマの水死体が発見される。遺書があったことから警察は自殺と断定。「ハニコは非常に危険な(また自殺しかねない)状態。私にはわかるんです…」と、しじん談。
そして、ある夜にハニコがまた首つり自殺をするが、しじん、シュウ、フクに止められ未遂に終わる。翌日、ハニコは再び生きようと決意した置き手紙を残し、人知れず村から出て行ってしまう。
しじんに見送られ、ここで一ヶ月に渡る取材が終了。
しかし、ハニコの消息が途絶え、連絡が取れなくなったことで(肖像権の問題で)この取材はお蔵入りとなってしまう。

2年後の2006年9月、ハニコから連絡がありインタビューをする。「立ち直る事ができて、しじんには感謝している。姉もカルマも見守ってくれていると思う」とのこと。
ハニコと連絡が取れたことで放送することができるようになった取材班は、再び「しじんの村」を訪れる。

2年ぶりに訪れた「しじんの村」には誰もいなくなっていた。取材をした年の12月、主宰のしじんが自殺をしていたため、村は閉鎖されていたのだった。
村に残されていたのは、監視カメラの映像が収められた数本のVHSと、数本のDVテープ。テープには場所と日付が記されていた。中に収められた映像は、ハニコ姉の首つりシーン、Sカルマが川に突き落とされるシーン、しじんが何者かに2人がかりで川に投げ込まれるシーンが入っていた。
それらとTくんとその両親の写真、しじんの書いた詩がフラッシュバックのように流れ「死にたいやつは死ねばいい」などのしじんの声が聞こえる。
「あなたには真実が見えましたか?」のテロップとともに終了。


■真実に近づくための事実
・しじん曰く「自殺志願者を助ける」のが目的
 →自殺させるのが目的
・入り口の看板「しじんの村」
 →傾けたとき「しにんの村」と読める
・しじんの詩「しじんはしじんでありしじんであらず」
 →「しじんは死人であり詩人であらず」
 →「しじんの村」=「死人の村」
・しじんの詩「ね ね ね ね」
 →「ね」が4つで「しね」
・しじんの詩「一番美しいのは生と死の間」
・食事のとき「リンゴやブドウにもそれぞれの詩があります」
 →「死があります」
・ハニコの二度目の自殺未遂時、しじんの顔を睨むシュウとフク
・Sカルマはしじんに突き落とされた(遺書もしじんの捏造)
・ハニコ姉はしじんの幇助があり自殺
・スタッフを見送るしじんの後ろなど、至るシーンで監視をしているシュウとフク
・Tくんの写真に写っていた家族
 →シュウとフク=Tくんの両親
・しじんを川に落としたのは服装からシュウとフク
・「フク」「シュウ」というハンドルネームをつなげると…


■わたしに見えた真実
「しじんの村」は自殺志願者を立ち直らせる施設のふれこみで人を集めているが、実際は自殺をさせるよう仕向けるための施設。「自殺志願者を助ける」というのは、「自殺志願を叶えさせる」という意味。「しじん」は「死ぬ間際に見せる後悔」が見たいがために私財を投げうってまでこんな施設を作る変態さん。

Tくんが亡くなった時期のビデオテープがあったことから「しじん」がこの施設をつくるきっかけになった生徒Tくんの自殺も「しじん」の幇助があった可能性大。それに気付いたTくんの両親が「フク」と「シュウ」いう名で入村した(二人の名前を合わせると「復讐」)。

「ハニコ」が自殺未遂をするが「Sカルマ」と恋に落ちて、立ち直ってしまう。そこで「しじん」は「Sカルマ」を川に突き落として殺し、「ハニコ」が再び自殺するように仕向ける。
この殺人は「フク・シュウ」には予定外で、自分たちの復讐のために余計な人を巻き込んでしまったことで取り乱していた。

そして「ハニコ」が二度目の自殺未遂。当然「フク・シュウ」の監視の中で行われた。ビデオカメラを手に現れた「しじん」を見て「フク」が「シュウ」現れて証拠をつかむ(この時、二人は物凄い目で「しじん」を睨んでいる)。
そして「ハニコ」は村を去り(「フク・シュウ」に真実を聞かされたから?)、取材スタッフが帰った村では、Tくん両親による「フクシュウ」が行われた、というのがわたしの見た真実。

※「Sカルマ」は「ハニコ」が更にショックを受けそうなのにも関わらず、ハニコ姉の遺書を見せたりしていたから、元々は「しじん」の仲間だった?(=自殺を促した)と思ったけど、もう一人いた村民の「ウッチー」がいることから「Sカルマ」「Tくん」「ウッチー」の三兄弟(S・T・Uとアルファベットで並ぶ)だった説が2ちゃんでは上がってますね。なるほど、家族ぐるみでの復讐だったわけか。

(ザックザク情報局より引用)
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